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パソコンの動きが遅い・重い時の対処方法

パソコンが重い遅い

 

パソコンを使っているとだんだん遅くなってきて「もう寿命かな?」とか「そろそろ買い替えようかな?」そんな風に思う時ありませんか。

 

そうなってきても、買い替える前に1度試してみてください。

 

もしかしたら解決できるかもしれません。

 

パソコンが重い時の原因

 

パソコンが重い時の原因は様々ありますが、いくつか紹介します。

 

  • 余計なソフトやアプリケーションが多い
  • セキュリティソフトが複数入っている
  • ファイルの断片化

 

解決方法①余計なソフトやアプリケーションを消そう

ソフトのなかには、パソコンを起動した際にパソコンと一緒に立ち上げてしまうものがあります。

これらを常駐ソフトを呼びます。ウイルス対策ソフトのウイルスバスターやファイル共有ソフトのDropboxなどがそれにあたります。

これらは常に見えないところで動いているのでパソコンが常に力を使っている状態です。

その中から普段は必要ないものを削除してパソコンの力を無駄に使わないようにします。

  1. インストールしたけど使ってないソフト
  2. 買ったときからインストールされている使っていないソフト

これらを削除してしまいましょう。

起動するものが多ければ多いほど、自由に使えるまでの時間が非常に長くなります。

手順

コントロールパネルを開く

「スタート」ボタンの上で右クリックしてメニューを表示し、「コントロールパネル)」をクリックします。

 

次にプログラムのアンインストールをクリックします。

 

現在お使いのパソコンにインストールされているプログラムの一覧が表示されます。

 

不要なプログラム上で右クリックし、アンインストールをクリックします。

 

不要なものを削除して再起動したら完了です。

 

ただし、プログラムの中には必要なものもある場合があるので、注意が必要です。

解決方法②セキュリティソフトは1つにしよう

 

ウイルスに感染しないためにもセキュリティソフトを利用する事は必要ですが、セキュリティソフトを複数入っているとパソコンの動作が遅くなってしまったり、インターネットに繋がらなくなってしまったり、良い事がありません。
また、それぞれのセキュリティソフト同士が競合してしまってシステムに異常をきたす可能性もありますのでセキュリティソフトは1つにしましょう。

 

セキュリティソフトの削除する場合は上記のアンインストールの作業を行い、削除しましょう。

解決方法③ハードディスクの最適化をしよう

 

ファイルの断片化というのはファイルの作成/削除を繰り返しているうちに発生し、パソコンがファイルを読み込むまでに時間が掛かってしまいます。

 

様々な場所にに分かれてしまったものを整理する作業を行っていきます。

 

手順

「すべてのプログラム」の中にある「アクセサリ」をクリックすると、その項目の中にある「システムツール」をクリックしてみて下さい。

 

Windows vista及びwindows7の場合は「ディスク デフラグツール」が表示されますので、そちらをクリックしてみて下さい。

 

するとディスク一覧に(C)や(D)などの名前のものが表示されますので、整理したい場所を選択して「最適化」をクリックしてください。

 

内容によっては時間がかかる場合がありますので、あまりパソコンを使わない時間帯に行ってみましょう。

 

この作業を行う事で、目的のデータを見つけやすくなるのでパソコンの動作が速くなるという仕組みになっています